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トップページdトラッカーモタードDトラッカー 2008年モデルチェンジ車体

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dトラッカーモタード

フレームは、カワサキ特有のD-TRACKER Xのボックス/チューブ断面高張力スチールペリメーターフレームで、短いホイールベースにより、クイックなハンドリングを実現し、高剛性フレームが直進時の安定性を高めるスリムで軽量になっています。バネ下重量を考え、今回のモデルチェンジでは、新設計軽量D断面アルミスイングアームを採用してるそうです。又、レーサーKXタイプのチェーンアジャスターを採用しパワーロスを最低限に抑えるようになっています。サスペンションは、今までと違い、以前は、何かとホンダのモタードバイクから比べるとサスペンションに問題がありましたが、今回のDトラッカーのモデルチェンジでは改良されてよくなってるみたいです。実際、試乗はしてないので、わかりませんが、今回の詳細を紹介しますね。
* サスペンションのストローク量はD-TRACKERX専用にチューニングされ、オンロードでの走行性能と足つき性の向上に貢献。
* 43 mm倒立カートリッジ式フロントフォークは、16段階の圧側減衰力調整機構を装備。カートリッジの採用により、フォークオイルの泡立ちを最小限に抑え、減衰力を一定に保つ。KXスタイルのフォークガードが小石や枝などからインナーチューブを保護する。
* ユニトラックリヤサスペンションは優れた路面追従性と衝撃吸収能力を持つ。別体リザーバタンク付きガス充填ショックは16段階の伸び側/圧側減衰力調整とフルアジャスタブルのプリロード調整が可能。
* 新設計のリンケージと減衰力のセッティングを見直し、前後のピッチングを低減。その結果、ストレートでの安定性とコーナーリングでのグリップ感を向上。

とメーカーの公表になっております。はやく試乗でもしてみたいですよね。私の一番のお気に入りの変更は、フロントブレーキには外径300mmでフローティングタイプディスクを採用し、高い制動力を確保。リヤブレーキは、外径240mmのペタルディスク採用し、レバー比やパッド材質を最適化することでコントロール性を向上してるみたいです。これも以前から比べると格段によくなってるかも。だけど、社外のBRAKING ストリート用320mmウェーブディスクフルキット カワサキがお気に入りなのですぐ変更してしまうかも
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