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カスタム
dトラッカーカスタムには、欠かすのとのできない一冊です。これからdトラッカーをカスタムする人にも必要不可欠だとおもいます。実際、私も大変お世話になり、これが私のdトラッカーの原点になります。本の内容は、今では少し古く感じるかもしれませんが、エンジンの300ccボアアップからキャブレターの取り付けまで、写真入りで手順が書いてありとても参考になります。カワサキ発行のサービスマニュアルよりもカスタムの参考になりますよ。良かったら見てみてくださいね。
dトラッカー用のフロントフェンダーです。今まで純正改のショートフェンダーなど付けていましたが、たまには、社外品でよさそうなので、付けてみました。なかなかかっこいいですよ。少しは軽量化には、なったのかな。仕様:FRP製 カラー:黒
dトラッカーでモタードに適したハンドルは、いろんなメーカーからでてますよね。では、dトラッカーモタードに適したハンドルを説明すると、ロードコースを走る場合は、若干低いほうが攻めやすいのですが、それでも足を出して乗っているといろいろ問題がでてきます。足を前に出してフルバンクさせると、いつの間にか、ヒザでdトラッカーのハンドルを押し上げてしまいます。私がそこまで、フルバンクさせられたらすごいというかうらやましい限りですが、このようなことがある為か、社外モタードハンドルは、少し高めのハンドルとなってます。ハンドルが低いよりは、高い方が余裕が生まれてdトラッカーなどモタード系のバイクは、コントロールしやすくなります。いろいろ中古などでもいいですので、試してみてはどうでしょうか。
今回は、dトラッカーのハンドルです。
ハンドルと言えば、いつでも社外のdトラッカーハンドルに取り替えられる部品なのですが、走るにはとても重要な部品の一つですよね。まずはポジションを自分の体型に合わせることが一番です。
私は、dトラッカーのハンドルの幅を合わせる為に好みの長さに切りましたよ。たまには、もったいないと言わず思いきってdトラッカーを乗りやすくするために切るのもいいのではないでしょうか。
Dトラッカー カスタム軽量化 今回で最後です。
今までの事を元に軽量化していくと約7kgの軽量になります。Dトラッカーの乾燥重量は 119kgで、軽量化した場合、−7kgの112kgになります。
軽いと言う事は、車体の取り回しが軽くもちろん走ってみても軽さが感じられると思います。Dトラッカーエンジンをチューンして馬力を上げるのもいいですが、軽量化もあるんだと言う事も視野にいれてDトラッカーのカスタムをしていけば、自分使用の快速Dトラッカーができるのではないでしょうか。
Dトラッカーは、近年のビックバイクのように最高速では、勝てませんが、山の峠など軽さを武器にビックバイクと走ってみてはどうでしょう。
dトラッカー カスタム軽量化 今回は、削り込みです。
dトラッカーに限らずバイクは、別にいらないような、ステーなどいろいろな削り落とせるよな箇所がたくさんあると思います。特別な技術や、旋盤、フライス盤などを必要な加工を別として、DIYでサンダーで削っても結構軽量になります。
ただ、強度を考えないでの削りこみはダメです。dトラッカーで、よくある削り落とす所といえば、サブフレームのナンバーステーのところです。削り落とした後は、パイプに液体ガスケットで水が入らないように防いでおきましょう。
削り込みは、目に見えない軽量ですが、鉄を削った分だけdトラッカーに挙動の変化が現れるはずです。無理をしない程度、バイクを壊さない程度に行ってみてください。
Dトラッカー カスタム軽量化 今回は、フロントブレーキディスクです。
純正Dトラッカーのフロントブレーキディスクは、効きが弱いです。これを、KLX250Rのフロントブレーキディスクをネジ穴加工して流用すると、ブレーキの効きも良くなり、純正Dトラッカーのフロントブレーキディスクより150gの軽量になります。
ただ、街乗りやツーリングでしたら十分通用しますが。レースとなるとやはり耐久不足になります。
ブレーキディスクは、その目的に合ったものを選ぶのをお勧めします。
最近流行りのブレーキデスクは、こちら!!
dトラッカー カスタム軽量化 今回は、バッテリーです。
Dトラッカーのバッテリーは、かなりの重量物なので小型化にすると効果はおおきです。dトラッカーのバッテリーの容量は、(性能ランク)7なのでこれを4に交換すると軽量になり、マスの集中に取り付ければ、操縦性が向上します。
ただ、バッテリーの容量が少なくなったことで、セルの多様に不安が残るのでキックスターターを予備で付けるのをお勧めします。
それでもdトラッカーの純正から比べると、約1.5kgの軽量化になります。
Dトラッカー カスタム軽量化 今回は、ヘッドライト回りです。
Dトラッカーのヘッドライトは、ガラス製のレンズが使用しています。Dトラッカーに限らずヘッドライト回りは、ハンドル回りの部品ですので、軽い物に交換することによって操縦性に大きく影響を与える所です。
社外のDトラッカーのヘッドライトは、純正より軽く外見のカスタムにもなるので、交換してみてはどうでしょうか。ちなみに、約350gの軽量になります。
Dトラッカーのヘッドライトは、ガラス製のレンズが使用しています。Dトラッカーに限らずヘッドライト回りは、ハンドル回りの部品ですので、軽い物に交換することによって操縦性に大きく影響を与える所です。
社外のDトラッカーのヘッドライトは、純正より軽く外見のカスタムにもなるので、交換してみてはどうでしょうか。ちなみに、約350gの軽量になります。
dトラッカー カスタム軽量化 今回は、マフラー、エキゾーストパイプです。
dトラッカーマフラーは、鉄製なので交換することによって軽量化します。しかもマフラーは、後方に付いてるので、走る挙動に直接関わってきます。お勧めは、もちろん社外のdトラッカー マフラーで、選ぶコツとしては、チタンマフラーがいいとおもうのですが、値段的な事を考えると、アルミ、ステンレス製になるのではないでしょうか。
dトラッカー カスタムにおいてマフラーは、車体のデザインにもかかわってくるので、一概にこれとは、言えませんが、DELTAのバルク4サイレンサー、トルクヘッドパイプに換えると1.8kgの軽量になります。
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