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ボアアップ
dトラッカーを思い切って、dトラッカーBEET315ccKITを組んでみました。もちろんdトラッカーボアアップの効果っを高めるためにBEETのハイカムもついでに組み込んだところdトラッカーの走行したインプレッションは、すごく速くなりました。言葉では、伝えきれない良い加速をします。何でもっと早く315cc化にしなかったのかなとちょっと後悔です。いまは、dトラッカーキャブセッティング中で、ツーリングにそなえて準備中です。いままで、点火時期とかいろいろやってみましたが、一番dトラッカーに効果的に速くなるのは、dトラッカーボアアップなんだと思いました。けど今のヘッド回りのポートとかメカチューンのヘッド面研などは、手付かずなのでこれからの課題です。
dトラッカーでいろいろチューニングしていくと思うのですが、チューニングとしての第一歩は、dトラッカー ボアアップです。
排気量を決めないと次に来るキャブレターの選択に困ることになります。だれでも無駄な出費をおさえたいと思いますよね。
お勧めは、前回も記事に書いてあるように純正KLX300Rのパーツを利用した300cc化です。もちろん社外のストローカーやビートの排気量のボアアップは、魅力ですが、耐久性を考えると、純正300ccがお勧めです。購入にあたって使用目的にあったdトラッカー ボアアップを決定しましょう。
dトラッカーボアアップの準備
AIキャンセラとイグナイターの変更で、カタログデータだが、最高出力が20.8ps
から21.2psとわずかだが向上したというデータがある。その時のセッティングは、
キャブレターは、そのままでイグナイターの変更とKleenのカットのみで、低回
転は、ノーマルよりわずかに上回る。また、トップエンドは、イグナイターを前期に
変更することによってレブリミットが1,000rpm程上げることができる。dトラッカー ボアアップには、欠かせない準備です。
dトラッカー AI キャンセラ dトラッカーは、00年式と01年式以
降では、KLEENと呼ばれる排気ガス浄化システムが装着されている。それにとも
ない電気系も変更になり、この二つの要素が、00年と01年のdトラッカー
のエンジンのパワーの特性が違うようになっている。なので、この二つの要素をキャ
ンセルのが一般的で電気系統の大きな違いは、イグナイターの変更です。
この二つの作業をしないとどんなチューニングもマイナスからしか始まらず、この二
つの要素を交換するのが、エンジンチューニグの第一歩なのだということです。この
チューニングと同時にキャブレターのセッティングを行うことで、さらに高い
効果がえられます。
dトラッカーボアアップ
dトラッカーの排気量をアップしたい場合真っ先に純正300ccボアアップ
を思い浮かぶと思います。この、300ccとは、KLX250と同じ車体に292ccのエン
ジンを搭載した。エンデューロレーサーKLX300Rの腰上部分のシリンダー、
ピストンなど使い排気量アップしょうという手法です。実際、このKLX300Rは、
輸出向けのレーサーで、たしか国内販売は、96年から1,2年位販売されてました。
それから、時は経つのですが、メーカーから純正部品がいまでも供給されています。
価格は、その時によって少し変動するみたいですが、だいたい5万前後だと思います。
その価格にたいして、300ccボアアップは、安く、耐久性にも
いいと思います。


