Dトラッカー カスタムパーツ最新情報
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dトラッカーモタード

トラッカーはアグレッシブな印象を与える新設計フロントカウルと2灯式ヘッドライトに変更してます。フロントフェンダーはタイヤサイズに合わせたD-TRACKER X専用設計。ラジエターシュラウドは、モトクロッサーKXと同様のツーピース構造。リヤフェンダーはツーピース構造。シャープなテールランプのデザインもかっこよくなってると思う。なんか社外の部品を付けなくてもよさそうですよね。一番のお気に入りは、デジタルメーターですべてがデジタル表示のメーターパネルは、一瞬で情報を読み取ることができる。デジタルバーグラフ式タコメーター、デジタルスピードメーター、時計、デュアルトリップメーターを装備してるみたいで、タコメーターがいいですよね。いままでは、セッティングするのに社外のタコメーターを付けてたのですが、いらなくなりますよね。ところで、みなさんは、ツーリングのとき地図をどうしてますか?昔ながらのツーリングマップを見て走ってますか?つい最近のバイク用のナビゲーションって見たことありますか?結構、場所もとらずコンパクトでハンドルに取り付けて視界性もいいですよ。お勧めのナビゲーションは、GEOTEL XROAD バイクナビ3.5 RM-A4000

フレームは、カワサキ特有のD-TRACKER Xのボックス/チューブ断面高張力スチールペリメーターフレームで、短いホイールベースにより、クイックなハンドリングを実現し、高剛性フレームが直進時の安定性を高めるスリムで軽量になっています。バネ下重量を考え、今回のモデルチェンジでは、新設計軽量D断面アルミスイングアームを採用してるそうです。又、レーサーKXタイプのチェーンアジャスターを採用しパワーロスを最低限に抑えるようになっています。サスペンションは、今までと違い、以前は、何かとホンダのモタードバイクから比べるとサスペンションに問題がありましたが、今回のDトラッカーのモデルチェンジでは改良されてよくなってるみたいです。実際、試乗はしてないので、わかりませんが、今回の詳細を紹介しますね。
* サスペンションのストローク量はD-TRACKERX専用にチューニングされ、オンロードでの走行性能と足つき性の向上に貢献。
* 43 mm倒立カートリッジ式フロントフォークは、16段階の圧側減衰力調整機構を装備。カートリッジの採用により、フォークオイルの泡立ちを最小限に抑え、減衰力を一定に保つ。KXスタイルのフォークガードが小石や枝などからインナーチューブを保護する。
* ユニトラックリヤサスペンションは優れた路面追従性と衝撃吸収能力を持つ。別体リザーバタンク付きガス充填ショックは16段階の伸び側/圧側減衰力調整とフルアジャスタブルのプリロード調整が可能。
* 新設計のリンケージと減衰力のセッティングを見直し、前後のピッチングを低減。その結果、ストレートでの安定性とコーナーリングでのグリップ感を向上。

とメーカーの公表になっております。はやく試乗でもしてみたいですよね。私の一番のお気に入りの変更は、フロントブレーキには外径300mmでフローティングタイプディスクを採用し、高い制動力を確保。リヤブレーキは、外径240mmのペタルディスク採用し、レバー比やパッド材質を最適化することでコントロール性を向上してるみたいです。これも以前から比べると格段によくなってるかも。だけど、社外のBRAKING ストリート用320mmウェーブディスクフルキット カワサキがお気に入りなのですぐ変更してしまうかも
従来モデルから継続するエンジンの特徴となっておりますが、いろいろな変更があるそうです。
* ボア×ストローク72×61.2 mm、排気量249ccのエンジンは、フレーム内の低い位置に搭載され、重心位置を低くしている。
* フラットトップピストンとペントルーフ型燃焼室を組み合わせ、圧縮比は11:1とした。軽量ピストン、軽量ピストンピン、軽量コンロッドの使用により、高回転高出力化を可能としている。
* DOHC4バルブのシリンダーヘッドは、バルブ面積を最大限とすることで最適な空気の流れを生み出す。シムの下側にタペットを配置する各バルブのカムローブの使用によって往復運動部を軽量化し、高回転での高い効率を実現。
* D-TRACKER Xのエンジンは、電気融合シリンダーを使用する。この非常に硬いアルミシリンダーのボアコーティングは、優れた熱伝達性と軽量化を実現している。また、このコーティングは潤滑油がなじみやすく、磨耗やかじりの発生を防いでエンジンの信頼性に貢献するとともに、ピストンとシリンダーのクリアランスを小さくすることによってより大きなパワーを得ることができる。

とメーカーでは、2008年Dトラッカーを公表してます。今、他のメーカでもいろいろなエンジンの変更、排ガス規制によるインジェクション化とかあるなかで、いいレベルにあると思います。その他にも長距離走行におけるライダーの快適性を高め、疲労を軽減する為のギヤ駆動のエンジンバランサーでアイドリングからレッドゾーンまで、パワーをスムーズに発生したり、デジタルCDIによる精密な点火タイミング制御により、高い始動性と極限状態での信頼性を実現する為のクランキング時にエキゾーストバルブを開くカワサキ・オートマチック・コンプレッション・リリース(KACR)とセルモーターにより、D-TRACKER Xのエンジン始動が楽になったりとか、自分でも今のDトラッカーを中古査定してもらって新車が欲しくなりますよね。あとつい最近でエンジンオイルで非常に効果がありいいなと思ってるのがスーパーゾイル SUPER ZOIL for 4cycleですね。よかったらつかってみてはどうでしょう
Dトラッカーは、トランスミッションを新しいフューエルインジェクションシステムに合わせてギヤを変更してパフォーマンスを向上させるようにしてるみたいです。実際、オフロード雑誌で読んだのですが、2008年式のDトラッカーになって、エンジンの馬力は、以前から比べると落ちてるもののトランスミッションのギヤのおかげ以前から比べてもかわらないとの事でした。又、良好なシフトフィーリングを実現するためにギヤを確実に切り替えれるようにギヤチェンジ機構のカム形状を変更したそうです。エキゾーストシステムも2008年モデルのD-TRACKER Xは、オールステンレスエキゾーストシステムを装備する。ハニカムキャタライザー(マフラー内)と二次エアシステムにより、排出ガスを清浄化。とメーカーでは、公表してますが、やはり最初にマフラー交換してしまいますよね。その時のインジェクションのセッティングがどうかが気になるところですよね。
新しいD-TRACKER X2008年式でフルモデルチェンジしましたね。まだ実物は見てませんが、排気量が大いモタードの世界で注目は、やはりdトラッカーではないでしょうか。今回の2008年のモデルチェンジでの変更で気になるのを何回かに分けて伝えて行きたいと思います。今回は、エンジンです。従来どおり4ストローク水冷単気筒エンジンを搭載する。ただ新たにフューエルインジェクションシステムが採用されたほか、数々の変更点によって性能向上を実現している。

フューエルインジェクションは、最大限のパフォーマンスを得るため、D-TRACKER Xのフューエルインジェクションシステムは微粒化インジェクターを使用する。その結果、とくに日常的に使用する回転域における非常にスムーズなエンジン特性を実現した。中回転域からのピックアップは鋭くかつ扱いやすい。とメーカーでは、公表してるが、いまのバイクでの現状では、排出ガスの清浄化というのが、一番の目的ではないでしょうか。実際、インジェクションは、キャブレターのフィーリングに近くになるように日々開発されていると聞きます。ただインジェクションで、良い所もあります。始動性の向上、高い燃費性能といかなる条件化でも万能ということです。新しいD-TRACKER X2008年式はこれからに注目です。

dトラッカーにモータードと言う言葉は欠かせなくなっていますが、モタードとはなんなのかなと言うと、スーパーモタードの略で、スーパーモタードは、ロードとモトクロスのトップ選手のどちらが速いかを決めるため、その両方の要素を持ったオンロードとオフロードを混ぜた新レースとしてヨーロッパで発祥したスポーツです。以前、日本では、ターミネーターと言うオフ車で行うロードレースが流行ってたのですが、99年のボリス・シャンボンが筑波で見せた衝撃的なドリフトによって大きく流れが変わって、2001年のオーバルと言うレースで日本のモタードができてきて、その2.3年後位から台数が増えていき、この中からmoto1が生まれ今となっては、モタードと言うのも慣れてきたんだとおもいます。99年のボリス・シャンボンが筑波で走ったハスクバーナsm630rは、一躍有名になり、ハスクバーナーのモタード車の値段は高価だけど、そのままでもすぐエントリーできるので、人気も高い。もちろんdトラッカーの人気も高いです。だってdトラッカーパーツがたくさんあるからdトラッカーの改造もしやすいのが、いいんではないのでしょうか。
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